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  キム・ヒョンジュン裁判の後、彼のお父さんに会う
  名前 : attour     Date : 16-09-05 00:59     Hit : 452    
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キム・ヒョンジュンと元ガールフレンドA氏が行った訴訟で裁判部がキム・ヒョンジュンの主張を受け入れた。
父キム・フンソン氏が家族たちが耐えてきた地獄のような時間について初めて話した。

韓流スターキム・ヒョンジョン(30)を一日で那落の底に墜落させた元ガールフレンドのA氏との訴訟戦で、裁判所がA氏が出した16億ウォン台の損害賠償請求を棄却した。 裁判部は、むしろA氏にキム・ヒョンジュンの名誉を毀損した責任を問い、1億ウォンを賠償するという判決を下した。 1審ではあるが1年4ヵ月にわたる法廷攻防でキム・ヒョンジュンが勝利したことになった。

8月10日、ソウル中央地方裁判所民事合議25部(部長判事イフングォン)は"'金氏の不法行為による精神的被害に対して賠償せよ'だと昨年4月、損害賠償を請求した理由に挙げたA氏の主張はすべて証拠がない"と明らかにした。

A氏はキム・ヒョンジュンと交際した2年の間、計5回妊娠したと主張して二番目の妊娠中の2014年5月末、キム・ヒョンジュンに腹部を殴られ、流産したと主張してきた。 しかし、裁判部は'A氏が妊娠しているかどうかを確認するため、産婦人科に行ったが、妊娠が確認されておらず、妊娠中と主張した5月30日未明には、キム・ヒョンジュンと一緒に知人たちと酒を飲んだ事実が確認された。 また、A氏がキム・ヒョンジュンに暴行されたと主張した翌日、産婦人科に行かずに整形外科を訪問してレントゲン撮影をして、そのとき妊娠しているかどうかを問う医師の質問に、(妊娠では)ないと答えたことがある。 Aさんが一人で妊娠テスト機で検査した後、キム・ヒョンジュンなどにSNSなどで妊娠の事実を知らせたことはあるが、実際に妊娠して暴行のために流産したと見ることは困難な情況が発見されるなど、A氏の主張を認める証拠が不足する'は要旨説明した。

裁判部は2014年10月に妊娠(4回)をして中絶手術を受けたというA氏の主張も信憑性がないとし、その理由について"月経開始日などを突き詰めると、妊娠自体が不可能な状況で判断されて、中絶手術の記録はもちろん、その頃、病院を訪れた記録そのものが確認されていない"と明らかにした。 裁判部は、むしろ"A氏が事実でない内容でマスコミとインタビューをしてキム・ヒョンジュンは芸能人としてのイメージと名誉に致命的な損傷を受けた"、"A氏はキム・ヒョンジュンに1億ウォンを賠償せよ"と言い渡した。

判決後、六日が過ぎた8月16日夕方、キム・ヒョンジュンの父キムフンソン氏に会った。 法廷とマスコミで行われた退屈な争いの末、キム・ヒョンジュンの手を上げた判決で、悔しさを解いたと考えて要請したインタビューだったが、彼の家族は依然として'地獄のような時間'を耐えていた。



▼裁判の結果を聞いて気分はどうでしたか?
凄く心配しましたが、まずは安心しました。

▼キム・ヒョンジュン氏は、どんな反応を見せましたか?
A氏の賠償要求が全て棄却され何よりも妊婦の暴行犯でないと明らかになったことについて喜びました。 2014年8月、暴行容疑で最初に告訴された直後、彼が私に電話して、泣きながら言った話があります。 'お父さん、自分は本当に殴ってないよ、自分は女性を叩く人間じゃないでしょ。私を本当に信じてください'して嗚咽しました。 それで'お父さんは貴方を信じているよ。 私の息子は女を叩く人ではないから。!'して慰めました。 ところがどこに行っても女を暴行したやつで見られるからトラウマになりました。 米国にいる叔母さんが報道を見て私に'子は産めばいい。しかし女を叩いたらダメだよ!'しました。 親戚たちがそう言うくらいだから、他人の視線を耐えられるのがどれだけ大変だったのか。 今回に'妊婦暴行'という濡れ衣に対する負担はかなり切ったみたいです。 しかし、心の傷は一生治癒できない事もあると言います。

▼キム・ヒョンジュンが軍生活は頑張っていますか?。
今は、上兵です。来年に除隊します。軍隊では我を忘れて過ごしています。かえって良かったという気がします。軍隊に行く前には、毎日真っ暗な部屋にだけいました。一日中です。元々、昨年5月、軍隊に行く前にコンサートをして韓国のファンに報いるつもりだったんです。場所も仮契約状態だった。ところが、直前にAさんが「暴行によって流産」を主張し、損害賠償請求訴訟を提起しました。世論が「妊婦暴行犯」として流れて行きファンに合う面目がないと、明るいところに出る事もできないんです。家の外にも出る事もできず、ご飯も食べられず、お酒一杯だけで倒れて寝ました。精神的ストレスと恐怖感が極に達しパニック障害の症状があらわれたりして、帯状疱疹も患らいました。

▼そんな息子を見守る家族も大変だったでしょうね?
気苦労は言葉ですべて伝えられないです。本当に大変でした。一日一日家族の生死が行ったり来たりするほどでした。人々が息子を破廉恥犯と言うから妻は耐えられなく三回も遺書を書いて、極端な考えをしました。ヒョンジュンはヒョンジュンなりに苦しみ。その時は不幸が続くのではないか思いました。私たち夫婦は毎日涙をこぼした。どこに行っても顔を上げなかく息も殺し生きていました。人々が集まって話している姿を見てもヒョンジュンと、私たちの家族を悪口をしているようでした。周囲から「お父さん、どうするんですか?」と心配してくれる言葉が「息子の教育をなぜ、そのようにしたの?」と罵る言葉に聞こえました。



事件の始まりは2014年8月、A氏の訴えであった。 Aさんは「2014年5月キム・ヒョンジュンに暴行された。過去2年余りの交際期間中にキム・ヒョンジュンから継続的な暴行を受け、妊娠と流産が繰り返された」と主張した。ところが、Aさんは、9月に突然「愛する間柄だから許すことにした」と告訴を取り下げたが、公開された理由とは異なり、キム・ヒョンジュンからの和解金6億ウォンを受け取った事実が遅れて知らされた。しかし、2015年4月の再びキム・ヒョンジュンを相手に精神的被害などを理由に、16億ウォン台の損害賠償請求訴訟を出し、キム・ヒョンジュンは、Aさんの主張を全面反論し、名誉毀損などを理由にAさんに対訴訟を出した状態であった。



▼2014年9月、Aさんが暴行致傷告訴を取り下げ前に6億ウォンを渡した理由は何ですか。暴行をしていなかったと主張しましたが。
ヒョンジュンは当時、最初警察調査でも、5月30日、Aさんと争いがあったが、暴行はしていなかったと述べました。しかし、問題は、ヒョンジュンが2014年5月15日、Aさんが妊娠したが、6月1日の遺産という言葉を何の疑いなく、すべて信じたので、その間にあったもめごとを口実に「ヒョンジュンに暴行され遺産になった」と主張しているAさんに対抗することができなかったんです。そうするうちに8月22日、メディアに暴行告訴事件が知られており、十日で1万件の関連記事が出ました。 9月12日には、A側の弁護士が「まだ提出していない資料がある」とメディアとのインタビューをしました。 Aさんの訴えにコーナーに追い込まれたヒョンジュンはそのような報道を自分の息の根を締めるの脅威に受け入れるしかありませんでした。その時ヒョンジュンは、ワールドツアー中なので韓国で行われる状況に耐えたり、対処するのが難しい状態でした。ヒョンジュンは真実がどうかを離れて、自分が妊婦を暴行した暴行犯追われる自体があまりにも嫌で怖かったのです。だから6億ウォンを与えたでしょう。私もお金を与えた事実を昨年2月になって知っていた。家族に心配かけたくないから言わなかったんでしょ。

▼ キム・ヒョンジュンが和解金を渡した後にも、なぜAさん続けて会ったのか疑訝な人が多いです。
Aさんが再び妊娠したとヒョンジュンがを訪ねてきました。周辺で再びAさんが「暴行のせいで流産」を主張すると芸能人としてこれ以上の活動が困難になると思い、Aさんに対して背を向けずにと助言するものの何よりもAさんが妊娠したというからヒョンジュンイとしては再び会うしかありませんでした。当時ヒョンジュンは、産婦人科に行ってみようと言ったが、Aさんは、産婦人科に一人で行くとし、産婦人科診察の結果、「胎嚢が見える」という内容のメールメッセージをヒョンジュンイに送って来た。後で2014年12月8日、Aさんがキム・ヒョンジュンの強要で産婦人科で妊娠中絶手術をしたと主張したが、産婦人科事実照会返答書によると、妊娠の事実自体がありませんでした。したがって、妊娠中絶もすることができなかったのです。しかし、これを知らなかったヒョンジュンイはAさんに続けて会い、そうして本当に妊娠するようになったんです。 Aさんは、2015年1月3日ヒョンジュンにまた、妊娠を伝え、二日後、子供と暮らす住宅購入資金を要求して来ました。ヒョンジュンがまず親子かどうかを確認しようとすると、2015年4月7日、最近の判決が出た16億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起したんです。

▼ それでは、6億ウォンを返してもらう計画はありますか?
そうしたいです。ありもしないことでお金を受け取って行ったのだから。そのお金を受けるのが目的というよりも、そうすれば完全に名誉回復になるだろうと思うんです。

▼ 今回の判決でキム・ヒョンジュンさんもやっと、自分の立場をしっかりと明らかにすることができたと思われます。
私もそのような期待感はありますが、まだ慎重にと思っています。裁判がまだ残ってます。子供(Aさんが昨年9月に産んでキム・ヒョンジュンの親子として確認)の問題も解決するべきなのに話をするのが怖いです。私たちは一貫して法で判決次第以下の通り責任をとると言うのも、芸能人だから言葉が広がって歪むのがとても怖いです。子供の家の近くにも行けないです。

▼ 子供に会いたいですか?
会いたいですよ。ヒョンジュンに似ているかどうかも気になるし、一度も会っていないです。私たちが会いたいと要求すると、また何か問題が生じるようで。。。家事訴訟を経て面接権が発生したら、その時会うことができるでしょ。


▼現在望みがあるとしたら?
ヒョンジュンと関連している裁判が一日も早く終わったらいいと思いますね。そして、すべての真実が明らかになることを願ってます。ヒョンジュンを大切にし応援して頂いているファンの皆さんへ心から表現できる道は、これしかないですね。




今後、キム・ヒョンジュンとAさんに残った裁判は?

キム・ヒョンジュンは昨年7月Aさんに対する恐喝、訴訟詐欺、誣告、出版物による名誉毀損などの4つの罪で刑事告訴した。しかし、検察がすべて不起訴処分して罪の有無を争っう機会すらなく、キム・ヒョンジュン側は抗告した。法曹界では、今回の民事訴訟では、Aさんが主張した「妊娠中の暴行」や「流産強要」などの争点が事実として見るには難しいとし、または虚偽として明らかになっただけに、今後行われる事件もキム・ヒョンジュンに有利であると見込んでいる。

キム・ヒョンジュンの法律代理人であるイ・ジェマン弁護士は、「Aさんは、2014年5月、妊娠すらしていなかったに暴行を受け流産したと虚偽の主張をしてきた、同年12月8日にも妊娠中絶を強要受けるどころか、妊娠さえしていないことが明らかになった。それにもAさん側は判決が宣告されるまで継続キム・ヒョンジュンの名誉を毀損した。そのため、キム・ヒョンジュンはもちろん、彼の家族も、通常の生活が不可能なほど地獄のような時間を過ごし、キム・ヒョンジュンの中国ドラマ16部作に出演契約このキャンセルされ、韓流に打撃を与えるなど、個人を越えて国家的にも大きな損失を与えた」とし「今回の判決でキム・ヒョンジュンの慰謝料も裁判所が認める名誉毀損最高賠償額の1億ウォンを策定したのは、Aさんの名誉毀損行為が非常に罪質が悪いと判断した」と主張した。この弁護士はまた「検察の捜査を通じてキム・ヒョンジュンさんの悔しさがすべて明らかになって名誉も回復するだろう」と語った。

一方、Aさんの法律代理人であるソンジョンムン弁護士は「今回の民事訴訟の結果は、満足できない」とし「民事の控訴はもちろん、キム・ヒョンジュン側の刑事抗告への対応に関しても(Aさんと)議論されたことがない」と明らかにした。

http://news.donga.com/3/all/20160829/80026031/1