Loading...
 
 
 
 
 
   
  SM 3大株主のベ・ヨンジュン、人生3幕は'グローバル戦略家'
  名前 : attour     Date : 18-03-20 15:59     Hit : 218    
  トラックバックアドレス : http://taiousisinki.com/top/bbs/tb.php/b01/1008

キーイーストの持分500億に渡してSM株式確保
事業家としての負担・新しい変化ための選択
韓流事業経験の多い、ペ・ヨンジュンの役割期待感



ペ・ヨンジュンが日本列島を熱くした韓流スターで、国内外のエンターテインメントを動かしている事業家を超え、また別な人生を始める。 その舞台はSMエンターテインメント(SM)だ。

ペ・ヨンジュンは自分が最大株主であるコスダック上場会社キーイーストの持分全量をSMに渡した。 14日、公示を通じて、関ー事実が公開された直後、芸能界の内外ではさまざまな解釈と分析が相次いでいる。 業界ではSMが国内はもちろん、グローバル市場をまとめる'恐竜企業'に規模を育てることという見通しを出しているが、時間が経つほど、ペ・ヨンジュンの'役割論'を向けた疑問も高まっている。

●中・日韓流横断的な事業家

ペ・ヨンジュンは、エンターテインメント事業に参入した芸能人の中で、卓越な手腕を発揮してきた。 2002年主演したドラマ'冬のソナタ'を通じて、翌年日本の韓流に火をつけ、'ヨン様'で爆発的な人気を得た。 しかし、彼にとどまらず、2004年、芸能企画会社BOFを設立して事業家としての活動を始めた。 2006年にはソフトバンクコリアと提携し、キーイーストの前身であるコスダック企業オートウィンテクの有償増資に参加して、大株主になった。

ペ・ヨンジュンは誰よりも韓流の動きに素早く対応し、その流れを主導した。 日本の韓流を開始した主役らしく2008年のデジタルコンテンツ流通会社DA(デジタルアドベンチャー・)と合併した後、現在日本で韓流チャンネルKNTV及びアジアエンターテイメントチャンネルDATVを運営している。 所属俳優キム・スヒョンがドラマ'星から来たあなた'で中国の韓流ブームを起こした直後の2014年にはソフ・ドット・コムと戦略的提携を結び、現地にも進出した。
勢いにしてきたが、一方では'事業家、ペ・ヨンジュン'で14年間過ごしてくるうちに限界に直面し、変化が切実だという内部の悩みも提起された。 同時にキーイーストはもちろん制作会社コンテンツ圭などの子会社たちが多様な事業を進行する状況でいつも自分が全面に浮上することが繰り返されると、相当な負担を感じてきた。 こうした理由がキーイーストの売却に複合的に作用したという。

●グローバル戦略専門家活動の可能性

今や関心は、SM内でペ・ヨンジュンがどのような役割をするかに集まっている。 ペ・ヨンジュンは、キーイーストの持分25.12%をすべてSMに移譲する代わりに、SM株式を確保(4%)、李スマンSM代表プロデューサー(20%)・国民年金(4.8%)に続いて3大株主になった。 ベ・ヨンジュンが前面に出ないが、SMの3大株主として影響力を行使する可能性が大きい。

SMは"ペ・ヨンジュンは、筆頭株主として、マーケティングおよびキーイーストのグローバル戦略アドバイザーとして活動する"と明らかにした。

SMは今回の決定以降、キーイーストの子会社であるDAを韓流メディア会社に発展させると同時にグローバルエンターテイメントプラットフォーム事業を積極的に推進すると伝えた。 韓流事業において、多様な経験を持ったペ・ヨンジュンの役割に期待が集まっている。

一部では俳優として活動できるのではないかという話を取り出しが、可能性は薄い。 2007年'太王四神記'以降10年以上、俳優活動を中断した状態であるうえ、長い空白を反故にした作品も機会を探すのが現実的にも難しいからだ。


http://sports.donga.com/3/all/20180318/89157338/3